4star2015 2日目 Playing Works! Best Vol.02 感想

光田さんと菊田さんのPlaying Worksのベスト版。
昨日のベスト版と同じく本当に豪華に尽きる!

クロトリに始まり聖剣2からクロノクロスとか、
もう世代直撃過ぎてワクワクが止まらない!!
聖剣2の『危機』とクロトリの『黒の夢』、クロノクロスの『時の傷痕』は本当に聴けてよかった……
この二人のWorks行ったことなかったから聴きたかったんだよね!
菊田さんのマリンバには死んでもらうつもりで曲作ってる発言には笑ったなーw
でも事実、細谷さんの『そのひとつは希望』のマリンバ捌きは鬼気迫ってた!
そのあとの『子午線の祀り』のバイオリンの技巧もヤバかった!
MVPはマリンバだけどバイオリンも無茶なこと実現してたね、水谷さんもほんとすごい!


ゲストボーカルでシモツキンが来てたんだが、
光田さん作品のヴォーカル曲は馴染みがなくて初聞きだった。
ゼノギアスもやったことなかったから、これももったいなかったな〜。
プレイ済みだったらもっと楽しめただろうに。
でも菊田さん作詞曲であるエスロジの『あめつちのことわり』やってくれたので、
そっちは思い出補正バッチシで十分に楽しめた♪
多重音声がカットされたバージョンだったのでガスト臭が抑えられてて、
マリンバ効果ですっごく菊田節が感じられた。ゲームやっているときはまったく気付かなかったけど、ガスト分取ると分かるもんだな〜。

2014年でリピートしまくった曲紹介(ゲーム、アニメ、同人)

年に数曲くらい1日中聞いていても苦にならずにテンションが上がる曲に出会うので、せっかくなので記録を取る意味でも紹介する。
紹介順は順不同。思い出した順に書く。
ハマったのが2014年であって、発売が2014年じゃないのもあります。

Annabel – Altair(アーシャのアトリエ ~黄昏の大地の錬金術士~ ED)


去年から聴き続けている気もするけどアーシャのED。
アトリエシリーズは毎回いい曲が多いから、リピートし続けたい曲が毎タイトルあるような状態。
力強めで歌われるバラードが大好物なのでジャストミートな曲でした。
ゲームの思い出補正もプラスされて、さらにいい曲に聞こえるのがゲーム音楽の醍醐味だよね。
Twilight Hour(トワイライトアワー)アーシャのアトリエ~黄昏の大地の錬金術士~ボーカルアルバム

霜月はるか – Maria(アーシャのアトリエ ~黄昏の大地の錬金術士~ ボスバトルBGM)


配信ステージのボスだったかな?
調合可能な最強装備を整えずに立ち向かったので、
かなり長期戦になって永遠と聞いていて作業BGMとして刷り込まれましたw
多重録音でシモツキンというガストらしい楽曲だね。
Twilight Hour(トワイライトアワー)アーシャのアトリエ~黄昏の大地の錬金術士~ボーカルアルバム

ルルティア – Pluie(エスカ&ロジーのアトリエ~黄昏の空の錬金術士~ ED)


アーシャに続いてエスロジでもEDが琴線に触れまくり!!
ルルティアさんの歌は初めて聴いたけど、良い歌声するね〜♪
エスカとロジーのコンビは本当に好きだったから、
この切ない感じがまた思い出を起こさせて感じ入る。
Twilight Sky(トワイライトスカイ) エスカ&ロジーのアトリエ~黄昏の空の錬金術士~ボーカルアルバム

matryoshka – Rusty Sky(シャリーのアトリエ~黄昏の海の錬金術士~ OP)


好きな曲調だけど、こんなに静かなOP曲でいいの!?って思ったり。
シャリーはシナリオ自体は好きではなかったので、思い出補正はほぼないです。
まさにmatryoshkaさんの曲調にノックアウトされた形。
matryoshkaさんの曲は初めて聴いたけど、すごい世界観を表す曲調と歌声だよな〜。
他の曲も聴いてみようと集めているのだが、結構な枚数なのでのんびり集めます。
Twilight Ocean シャリーのアトリエ~黄昏の海の錬金術士~ボーカルアルバム

堀江由衣 – The ♡ World’s ♡ End(ゴールデンタイム 2クール目OP)


ゴールデンタイムはおもしろかったが、その思い出補正というわけでもなく、
堀江由衣さんの声は好きだが信者というわけでもない。
だけど自分のテンションを強制的に上げてくれる曲だったりする。
テンポなのか曲調なのか自分でも分からないのだが、本能的に好きな曲だ。
The World’s End(初回限定盤)(DVD付)

分島花音 – killy killy JOKER (selector infected WIXOSS OP)


WIXOSSアニメが予想外におもしろかったことにより、かなり高評価になった!
もともと好きな曲調なのだが、ここまでリピートできる&テンションが上がるのはWIXOSSアニメの影響だなー。
2期のOPの好きだけど衝撃度では1期に軍配が上がる。
分島花音さんの他の楽曲も良さそうだから集めていこうかな。
killy killy JOKER (TVアニメ「selector infected WIXOSS」オープニングテーマ) (初回限定盤)

茶太 – アンパンマンのマーチ(bassy『僕のスキなうた』)

FOV3

02 「アンパンマンのマーチ」 
作詞 : やなせたかし 作曲 : 三木たかし
Vo.茶太


心が辛くなった時や勇気を出さないといけない時に聞くと救われる。
アンパンマンのマーチの歌詞はネタにされることが多いけど、
ちゃんと聞くとやなせたかしさんは本当にすごいと実感させられる。
単純な言葉だからこそ実に刺さる。
そして茶太りんの歌声が可愛い声なのに、なぜか聴くと泣きそうになる。。。
理由は分からないが、歌詞と歌声で心の琴線に触れられているのだろう。

Duca – Lie(『misty moon』オリジナル曲)


今回紹介する中で唯一タイアップがない曲。
発売は2013年だけど、リピートするようになったのは2014年のこと。
Ducaさんの曲ってスルメ曲が多いんだよね。聴く毎に良くなっていく。
『ラムネ -strings arrange-』と『Dia』が個人的最強曲だったのだけど、新たに『Lie』も加わったわ!
Duca 2ndアルバム「misty moon」(Peak A Soul+インターネット通販限定)

solfa first live 2013「no music,no solfa!!! ~平成25年度パンダ祭り~」感想

solfa first live 2013「no music,no solfa!!! ~平成25年度パンダ祭り~」
前回のパンタ祭り行けなかったのが無念で仕方なかったが、
マイサラライブの翌年にsolfaパンダ祭りで行われるなんて感無量!!
ありがとうハルミさん!ありがとうボス!!

出演陣、曲数

出演陣がすっごく多くて、

霜月はるか、茶太、片霧烈火、Ceui、 nao、青葉りんご、iyuna、小春めう

solfaがいかに多くエロゲソングを作ってきたのか、実感できるライブでした。
一人3曲ほど歌っていたので、全二十数曲3時間のスタンディングライブ。
入の時間が早かったので4時間立ちっぱなしはさすがに辛かった〜。
でもしもちゃみんがが最初にドドドッと来てくれたので、元気あるときでよかったわ♪
リアルでしもちゃみんが揃っているのを見るのはTEAM LIVE以来か、
しもちゃみんとして一緒に歌っているのを見たのは初めてだったので、
これがあの伝説のグループかとちょっと感動してしまったw

客層

solfaのライブなので、マイサラ好きが多いかと思ったらそうでもなく、
各歌姫のファンばっかりいた印象。
iyunalineからのファンって少ないのかな〜。

総評

オールスタンディングだったけど、たいしたモッシュもなく楽しめました♪
しもちゃみんを生で見れたのは収穫だったな〜。ほんどありがとうと言いたい!
solfaのライブなんだから、もっとiyunaを全面に出して欲しかったかな。
出演陣をもうちょっと絞ってiyunaline時代の曲もやってほしかったが、
ベストを出した関係上、こういう構成は仕方ないかね。
それから入った人のほうが多いだろうし。
いい感じにiyuna周りが近年盛り上がっているので、
この調子で来年はマイサラセカンドライブ期待してます!!

セットリスト

■茶太
ミラクルinfinity
ピンポンぱんつ体操
timeless melody
カラフル precious life
■霜月はるか
my sweet heart
twinkle shining smile
優しい涙
■片霧烈火
君にしか聞こえない声で
Draw a tomorrow
■霜月はるか+茶太+片霧烈火
go ahead!
■iyuna
えむっ娘キュン♪キュン♪
幸せの意味
depravity
■小春めう
angel's tear
bright answer
FEEL YOU
■青葉りんご
追憶ノヴァ
偽リノ華
■nao
黄昏のリベリオン
ふたりの景色
melody memory
■Ceui
moratorium
夏の終わりのニルヴァーナ
brand new day
■アンコール(全員)
no music,no solfa!!!
パ・パ・パ・パンダ

B.G.M Festival -EDGE- 感想


最近ライブ熱が高いのでB.G.Mにも行ってきました!しかも2日連チャンw

物販


ケロQ/枕ブースでピクセルビーの主題歌集が出てたので購入!
H2Oの曲とかシングル持ってるけど超好きなんよ。
電気街祭りと組んで思ったより大規模な物販というか縁日+野外ステージでした!
縁日のライフル銃を使った20m射撃はやりたかったが、時間がなかったので断念。
ヨーヨー釣り、射撃、ボーリング、型抜きなど縁日っぽいものが多くて雰囲気が楽しかった。
そのなかでも一番R18指定だったのは食べ物!!
おっぱいパン(しかも巨乳、貧乳が選べるw)、先っぽにマヨネーズが付いたフランクフルト、これが2強だったw
野外ステージでは、ZEPPでも歌って欲しいメンバーが出てきて豪華だった。
2日目は行けなかったが、1日目にみとせのりこさんの歌聴けて良かった~。

会場と開催時間

4時間のライブだったが、密度が高い+縦ノリジャンプも多様するので疲れたー!
ZEPP TOKYOでスタンディングは初めてだったから、さすがにあの密集度は疲れた-。
ただヲタ芸を打つ人以外は、若いのかシャイなのか圧縮は特になかったので不快というレベルまではいかなくてよかった。

セットリストの構成

1人1~3曲くらいを歌ってブランド交代していく感じで構成されてた。
TEAM Liveと似ているような作りね。
鉄板曲を1曲やって、最新曲をやるっていう流れが多かったかな。
タイムテーブルは公式が出してくれるらしいので、それ待ち。

アーティスト

一番たぎったのはKOTOKOさんが「Fately」で現れたのはマジ最高だった……
やっぱ今度I’veかKOTOKOさんのライブ行きたいなー。
あとは小野正利さんの歌声にしびれた~!!かっこよすぎた!
Galneryusってバンドやってるみたいだから、そっち聴いてみようかな。
コラボ企画のリタツキンも新鮮だった!
どちらも好きな歌い手さんだし、イノグレもライアーも好きな曲ばっかりだし、
なんでこれ混ぜたんだって思うけどw それでもいいメドレーだった。
ここでしか聴けないアレンジかと思ったけど、CDまで作ってくれて気合入ってた-。
あとUR@NことAiRIさんもよかったー。
ゲームやったことないけどOVERDRIVE曲はやっぱり盛り上がるねー!
bambooマジ素敵!!

総評

ライブでこれほど多くの美少女ゲームソングを聴ける機会なんて、
そうそうないので主催のbambooさんには本当に感謝。
わかってはいたけど、プレイしたゲームの曲って何十倍も好きになるよね。
ライブで曲を聴いて、ゲームのシーンを思い出して鳥肌立つとかあるもん。
曲からエロゲに入った人間としては、やっぱりこういうゲームやっててよかったと思える機会は本当にありがたい。
PRIMALよりもEDGEのほうが思い入れのあるゲームが多かったのでなおさら。
タイトル通りEDGEの効いたブランドが多かったが、
だからこそいい曲ってのは多いもので、本当に俺得ライブだった。
場所取りさえうまくいけば、かなり良いイベントだったので、是非来年もやってほしい!

セットリスト

B.G.M Festival Vol.01 -EGDE- セットリスト
FLAT
01	トラワレビト	遊女
02	戦場の絆	遊女
03	Labyrinth	真理絵
04	新しい未来へ	Prico
ケロQ
05	H2O	ピクセルビー monet
06	ナグルファルの船上にて	ピクセルビー monet
07	終末の微笑	はな
08	空気力学少女と少年の詩	はな
オリヒメヨゾラ
09	悠久のCadenza	オリヒメヨゾラ
10	ぴかぴかお星さま	オリヒメヨゾラ
11	Da・i・ki・ra・i	オリヒメヨゾラ
12	brave genesis	オリヒメヨゾラ
OVER DRIVE
13	グリーン グリーン	石田燿子
14	Like a Green	AiRI
15	ハローグッバイ	佐藤ひろ美
16	君の元へ	AiRI
age(シークレット)
17	sweet passion	栗林みな実
18	Rumbring hearts	栗林みな実
19	divergence	栗林みな実
20	I will	栗林みな実
Innocent Grey
21	月の虚	霜月はるか
22	瑠璃の鳥	霜月はるか
ライアーソフト
23	AA愛!		Rita
24	salvatore!	Rita
Innocent Grey&ライアーソフト
25	イノセントライアーメドレー	霜月はるか & Rita
26	隻眼のティンダロス	霜月はるか & Rita
KOTOKO
27	Fatally	KOTOKO
28	Lupe	KOTOKO
29	Unite+reactioN	KOTOKO
30	One Chance!	KOTOKO & 佐藤ひろ美
ニトロプラス
31	MURAMASA	小野正利
32	WHITE NIGHT	小野正利
33	Lost Control	いとうかなこ
34	疼(UZUKI)	いとうかなこ
アンコール
35	Fu-kin Hi-kin Everyday	 	「B.G.M Festival Vol.01」オリジナルバンド

[参考] B.G.M Festival

Haruka Shimotsuki Original Fantasy Concert 2012 -FEL FEARY WEL- 感想


もう1週間経っちゃってるけど、
『グリオットの眠り姫』&『零れる砂のアリア』コンサート行ってきました!!
会場は前と同じで日本青年館。
違うのは席がランク分けされていて、SS/S/Aってなってた。
まぁ当然SS買いましたが。
前と同じで、一切MCはなく『グリオットの眠り姫』+コミックス特典歌曲を一気に歌いきっていた。
グリオットはティンダーリアよりも激しい曲が多いので、
眠くならないかなと思ってたんだが、見事にちょっと落ちてしまった。。。
シモツキンの歌はなんでこんなに睡眠欲を沸き立てられるのだろうか。
グリオットはライブでは無理だろうなっていう曲もあるが、よく見事にやりきったな〜。
特に引田さんの曲は狂気が直に伝わってくるようだった。
kanacoさんはあれをよく弾き切ったよ。もう何かに取り憑かれているじゃないかと思える演奏だった。
さすがライブだと迫力が違うね。
MCと休憩を挟んで『零れる砂のアリア』パートだったんだが、
各章の作曲家が演奏に参加するっていう豪華版!!
ほとんどのパートはウィルドラッドがいるので、特徴的なパートを各々担当してた。
あくまで1曲だから一切途切れずに40分弱を演奏し切ってたので、
ある意味グリオットよりも迫力があったかも。
そして最後のアンコールとして2曲。やっておしまい。
ここからはちょっと苦言。
公式サイリウムもあって、振ることができる曲まで指定していたのに、
向こう側から合図があったのは1曲だけだった。
それ以外の曲はこちら任せ。これはちょっと無理があったね。
事前にHPや物販で紙を配って告知していたとしても、
全員が全員曲と題名を覚えているわけではない。
しかもコンサートと銘打っているので、サイリウムはすごく振りにくい。
そのせいで振ってもいい曲になっても誰も振らずに、
結局グリオット・アクア通して一回しか使わなかった。
ライブでサイリウムの使い方に慣れてきていたが、それをコンサートにも応用しようとしてしまったのはまずかったね。
などともったいないところはあれど、
コンサートとしては申し分ない出来で、
しっかりナレーションの声優も豪華で、物語をうまく伝えられたと思う。
ライブでやれるとは思ってなかった曲も聞けて、個人的にはとても満足でした。

「零れる砂のアリア」と小説版「グリオットの眠り姫 消えない欠片」の感想

「零れる砂のアリア」


FMCでグリオット必聴だったり、小説版も読んでおくといいとはいっていたが、まさにその通りなストーリーと音楽だった。
あと漫画版も読んでいると、よりいいと思う。
物語としては、シトラとローザの両親の話が子供時代から描かれている。
グリオットはメディアミックスでどんどん話を膨らましていった感じがするけど、今作はグリオットという背景(というか未来か)があるし、歌詞カードに短編小説が入っていて曲を補足していたりと、とっても親切で情景が想像しやすかった。
漫画を入れるより、小説を入れてくれたほうが好みだな〜。
曲の方は、FMCの全曲紹介聞いていればわかるが、グリオットのフレーズをアレンジして使っているのがよくわかった。
アレンジだと思って聴くと結構おもしろいので、新作というよりもファンディスク的に聞くのがストーリー的にも正解かも。
でも1曲目の「死んでくれ」あたりの曲調や語りを入れたりと、いままでにない成分もしっかりあるので、飽きない楽章の構成になっていると思う。

零れる砂のアリア

小説版「グリオットの眠り姫 消えない欠片」


『零れる砂のアリア』を聴いて、これはもう小説読まないといけないなと思い、積んでた小説版も読みました。
小説版は、ルバーブ村を旅立って王都についたところから話が始まっていた。漫画版でいうところの2巻の終わりあたりから。
話はCDの歌詞から読み取れていた部分はあったが、自分が想像していたよりも深い話だったことに驚いた!
小説だからキャラの心情も細かく描かれていて、これを読むことで曲の歌詞の意味を再度考えさせられたり、CDと小説で見事に相乗効果を生んでいるなと関心。
共同原作者自ら小説を書いているので、細かい設定もしっかりしているし、曲への関わりも大事にしていた。
コミカライズやノベライズなどいろいろ読んできたが、グリオットほど相互に影響しあって、原作である曲を引き立てているものはないんじゃないかな。正直メディアミックス的にはかなりすばらしい出来だと思うので、グリオットの世界が好きな人は読んだほうがいいよ!

グリオットの眠り姫 消えない欠片 (一迅社文庫アイリス)

ファンタジー・ロック・フェス2012が楽しすぎてテンションおかしい感想


偶然フェスのチラシをGetして出演陣を見てみたら、
植松さんに浜渦さんが出ていて、しかもゲストにシモツキンが出るとか……
もう行くっきゃないっしょ!!
めちゃめちゃ楽しすぎて、書きたいことたくさんありすぎるので、
出演陣ごとに感想を書く!長いけど勘弁。

浜渦正志 IMERUAT

はじめは浜渦さんがグランドピアノ引いてるけど、なんの曲なのかわからなかったんですが、
途中からボーカルも追加されてようやくFF13の曲だったわかりました!!
オリジナルというかIMERUATの曲がメインだったんですが、
これまた透明感のある曲ながらロックでもあったりと、さすがだな〜っと。
浜渦さんのオリジナルって聴いたことなかったのでCDも購入。
どちらかというと浜渦さんはFFよりもサガって印象のほうが強いので、
今度は是非どこかでサガフロ2の曲を生で聴きたい。

坂本英城 TEKARU

ステージ衣装がまさかの全員芋ジャージw
しかも上履きを履いているという徹底ぶりw
そんな見た目はトリッキーだったけど、音楽は圧巻!
『無限回廊』や『勇者のくせになまいき』だの曲を、
あんなにロックアレンジさせてノリノリの曲にさせてくるとは思わんかった。
かなりロックがつぼったのでCD買っちゃいました♪

霜月はるか

このメンツでは結構異色なゲスト。
シモツキンもファンタジーではあるけど、音楽的には谷山さんもそうだけど
ファンタジーの分類が違う感じするね。
バンドを連れて来ていないので、楽曲はガストのOPを数曲。
『Schwarzweiβ ~霧の向こうに繋がる世界~』もやってくれたけど、
腕振って盛り上げる空気じゃなかったので自重。なんかやらないとむずむずするねw
いつもと歌声というか声量がなんか違っていたので、体調悪かったのかな?
そこだけちょっと心配だった。
ピアノソロでFF4の『愛のテーマ』とFF5の『郷愁』のボーカル曲を歌唱。
これのボーカル初めて聴いたけど、シモツキンの歌声と結構合うね〜。
ものすごく眠たくなるところとかもぴったしw

谷山浩子

今回のフェスで一番MCがうまかったのはこの方!
FFのどれをやったとか、植松さんに仕事頼んだら高いかなとか、
今ハマっているゲームを熱弁したり、なんかもう自由ですごくカワイイ人でした。
本人を知ったのはこの日がはじめてだったんですが、
このキャラだけでファンになったw
かなりいろいろな歌を歌ってきているみたいで、
物販のCDの数がはんぱなかった!主にみんなの歌みたいな系統が多め?
『まっくら森の歌』の歌い手が谷山さんだと知れたのが一番の収穫かも。あれ好き。

植松伸夫 EARTHBOUND PAPAS

大トリとして植松さんの登場!
立ちでシンセを2台使って踊るように弾いてました!!
もう歳って言っているけど、あれほど激しく弾けるのならまだまだいけますよ。
演奏した楽曲の原曲を書いたけど、もうテンション上がるしかないラインナップ!!

  • 『片翼の天使』
  • 『亡魂咆哮』
  • 『ビックブリッヂの死闘』
  • 『更に闘う者達』
  • 『妖星乱舞』
  • 『オペラ 〜マリアとドラクゥ』
  • アンコール『???』←聴いたことあるけど曲名が出てこない

いくつかの曲にはボーカルも参加して盛り上げてくれたけど、
ボーカルなしの『ビックブリッヂの死闘』と『妖星乱舞』が個人的に最強でした!!
『ビックブリッヂの死闘』はバンドがこれでもかという激しさで、もうノリノリ♪
ゲームの影響もあるけど、ここまで感情を高ぶらせえてなんか戦いたくさせる音楽ってのはマジですごい!
『妖星乱舞』これマジ感動した!!!
17分越えのながい楽曲なのに、まさか全部演奏してくれるとは……
あの荘厳なパイプオルガン(シンセだけど)は身震いするね!
今回のフェスで、あらためて自分はFFの曲がかなり好きなんだなーと再確認できた。
そしてまだまだアレンジにも積極的に手を出してったほうが良さそうってことも。いままでは原曲ばっか聴いてたしね。
植松さん以外にも新たな音楽の世界を見せてくれたので(特に坂本さんと谷山さんあたり)、もっといろんな楽曲に手を出してみようかなって思えた。まだまだ世の中にはいい曲がいっぱいあるわ。

戦利品とサイン


パンフレットが2000円と高めだったので買わなかったんですが、
CDにサイン貰うのも味気ないかなーと思って、3DS白にサインして貰いました!
前はこういうの抵抗あったけど、ネネデラックスも使っている時点でそんな羞恥心はもうなくなった!!
このままだとサインが消えてしまうので、あとで保護シート貼らんと。

Haruka Shimotsuki solo live Lv.4 ~シモツキンの逆襲~ 感想

haruka_shimotsuki_solo_live_vol4
11/3と11/20の2公演行って来ました!!
Lv4からの新要素として出てきたのが公式サイリウム!!!
基本的に静かな曲が多いからもともと使う人はいなかったけど、
やっぱりあると違うねー、盛り上がるわー。
そして11/3はAnnabelさん、11/20はmyuさんや織田かおりさんがゲストだったんだが、
ゲスト目当てで来ている人もいたみたいだし、これでシモツ菌感染者が増えていったらいいなーと。
毎回恒例だけど、初回の東京公演より最後の横浜公演のほうが
ウィルドラットと観客もこなれてきていて盛り上がったー。
横浜公演はほかの公演とはセットリストがちょっと違っていて、
毎回リクエストの1曲目に配置されていた『schwarzweiβ』が、なんとライブ開始2曲目で歌われた!!
リクエストの1曲目には『Impronta』が歌われたが、これは織田かおりさんがゲストだからの芸当だったのだろうけど、こういうサプライズはうれしいねー♪
しかも個人的に超テンション上がったのは、12曲目に『Silent Flame』を歌ってくれたこと!!
毎回ライブの感想に歌って欲しい曲に入れていたので、すげー嬉しかった!

セットリスト

■11/20 横浜BLITZ
M01 グラフティー
M02 schwarzweiβ ~霧の向こうに繋がる世界~
M03 ツナギ蝶
M04 光の絆
M05 月の虚
M06 HISTORIA
M07 Hartes ciel, melenas walasye.
M08 白夜幻想譚
M09 護森人
M10 瞬間シンパシー(ゲスト:myu(kukui))
M11 透明シェルター(ゲスト:myu(kukui))
M12 Silent Flame
M13 瑠璃の鳥
M14 smile link
M15 月灯りと糸車(ゲスト:織田かおり)
M16 眠りの果ての蒼い花(ゲスト:織田かおり)
M17 消えない欠片
M18 カザハネ
M19 夜明けの旅へ
M20 導きのハーモニー
アンコール
M21 Impronta(ゲスト:織田かおり)
M22 星空アンサンブル
M23 あしあとリズム

参考:「Haruka Shimotsuki solo live Lv.4~シモツキンの逆襲~」追加公演レポート! : エキサイトアニメニュース

TEAM Entertainment Live Act 2011 感想

茶太りん、まじほんわか美人>挨拶
てことで、今年も行ってきましたTEAMライブ2011!!!
今年もめっちゃおもしろかった!
去年よりも凝っていてもう最高!!!

セットリストは下のような感じ。
team-e_live_act_2011_full
みん様で始まり、シモツキンで締めるのは去年と同じだが、
アンコールでシモツキン&mao が来てテンション上げて、 JIMANG&Rita で最高潮に!
今回はコーラスだったり、デュエットだったりで、出演者の出番が増えていてうれしいかぎり。
ヒュムノスだったり、love solfegeだったり、薄桜鬼だったり、
普段では揃ってみることもないであろうメンバーを見ることが出来て感動もんだね。
アルトネリココーナーの『幸せを探そう』でしもちゃみんが揃っているところも見れたし、超感動!!
中盤くらいに、まったり座って聞く時間が連続して続いたのはちょっといただけなかったな。
盛り上がる系の曲がないかというと、そうでもないのだがノリにくい曲が多かった。
ヒュムノスとか音の爆流みたいで、どうやってのれはいいのかと。
だけど、アンコールの構成は最高だった!
『霧の向こうに繋がる世界』は鉄板のもりあがりでEXILEの例のやつもばっちし決まってたw
これで終わりかと思いきや、まさか『Hi Hi MONKEY DANCE』が続くとは思いもよらなかった!
さすがJIMANGさんとRitaさんというべきか、みんなノリノリで超盛り上がった!!
しんみり終わるより、やっぱり最後にはじけて終わるほうがやりきった感があるね♪
去年と比べて、サイリウムを振る人が急増した印象。
事前にtwitterでこの人の時はこの色みたいにアナウンスしていたせいだろう。
俺もそろそろサイリウムデビューをしないといけないな。

Haruka Shimotsuki Original Acoustic Live 2010 〜シモツキン収穫祭〜 感想

平日にライブとか正直勘弁して欲しいが、
定時ダッシュで夜の部に参加してきました!
相変わらずほどよい男女比でした。いいファン層をつけているよね。
hs_OALive2010_1
シモツキン収穫祭と銘打っていたので、
てっきり天井とかにシモツキンが大量に、
ぶどうのごとくぶら下がっているかと思ったら、なにもなし。
最後までなんで収穫祭なのかよく分からなかった。秋だからかね〜。
ライブは名前の通りアコースティックメインで、
落ち着いた(眠くなる)曲が多かった。今回もティン種あたりで一瞬寝たw
でもバラード系大好きな俺としては、かなり良かったライブでした!
特に『あしあとリズム』のアコースティック版はよかったな〜、
最後の締めとしてよく使うノリのいい曲なのに、違う味わいがある。
あとは『life』が良かった!『カザハネ』のカップリングなんだが、こんないい曲だったんだね、再認識♪
結構ぎりぎりに入場したので、ハッピーバースデーとサイリウムはまったく知らなくて、こっちのほうがサプライズだった!
どおりでみんなサイリウム持っているはずだよ……
ケーキは昼の部で出ていたらしく、実物を見られなかったが、
twitterのほうに写真上がっていたのでよしとしよう。
来年2月にワークスアルバムで、来年秋にレベル4ライブをやるらしい。
同人活動休止してから、かなり活動的になっているように見えるね−。
誕生日を迎えて人としての成人(by 而立〜さよなら20代〜)になったようだが、
これからも速度ゆるめず頑張って欲しいところ。
hs_OALive2010_2