冴えない彼女の育てかた #1「間違いだらけのプロローグ」感想

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#1 間違いだらけのプロローグ

「ある春の日、俺は、運命と出逢った」
桜が舞い散る坂の上で、高校2年生の安芸倫也は白いワンピースの美少女に出会う。
その出会いに運命を感じたオタク少年の倫也は、彼女をメインヒロインにした「最強ギャルゲー」を制作する事を決意する。
そこで、美術部のエースにして超有名同人作家の澤村・スペンサー・英梨々と、学園一の才女にして超人気ラノベ作家の霞ヶ丘詩羽に協力を仰ごうとする。
そんな中、あの時の「美少女」が意外な人物だったことが判明する。
ストーリー | TVアニメ『冴えない彼女の育てかた』公式サイト

黒ストへの愛がバシバシと感じられる1話!!!
この黒スト作画って丸戸さんの趣味じゃね??
もう目が黒ストにしかいかないよ……
英梨々は相変わらずポンコツ気味、映像化するとこんなにポンコツなのか。
ツインテビンタは自然で可愛く描かれていて良いね♪
加藤の演技冴えてるな〜、冴えてないキャラの演技が冴えてる!!
棒演技にならずに感情がないキャラってわけでもなく、
テンションをフラットした声ってアニメで初めて聞いたかも。
話はほぼ原作通りだし、脚本・シリーズ構成が丸戸さんだから原作レイプにもならないし、本当に安心して見られるわ。
出来もいいし、倫也じゃないけどBDマラソンやっちゃおうかな。

次回予告


四月は君の嘘とかノイタミナまでネタにして……メタいメタいよ!
1話って加藤メイン回だったの!?いや確かに加藤が起因になっている話だけど、
最後にモブ子としてちょろっと出てきただけじゃないか!