○織事件〜時空のデーモンめもらるクーク〜 感想

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○織事件
内容が内容なので、ブースは空いてた。
本当に恐ろしいくらい番外編だった。
ただ丸戸さんが○織事件を語りたかっただけなのか、
時間がなく苦肉の策で自分をオマージュしただけなのか……
まぁ、これはこれで同人って感じだな。
しかし1990年代初めのエロゲーについていける人ってどのくらいいるのだろう……
商業のほうの近況があとがきにあったので、ちょっと引用。

新作のシナリオの方、ちゃんと前には進んでいます。
既に自分の前作のテキスト量は超えてるんでそこそこのペースと言えなくもないかと思います。
ただ書いても書いても終わりが全然見えないだけなので安心してください(できるか)。

スランプとか悩んでるとかそういうことも全然ないです。
こんなにシナリオ書くのが楽しいのは久々で、デザイン画見ながら幸せを噛みしめるようにニヤニヤしながら書いてます。
ライターとは対照的にヒロインはめっちゃ可哀想なことになってるような気もしますが、それもまた人生です。
来年には発表できると思いますので、まぁ気長に待っていただければ幸いです。
なんか口調的にバルスカに企画屋として参加しているのではなく、メインで一本あるって感じだね。
前作のテキスト量を超えているってことは、NG恋を越えているって事だよな。
最終的にパルフェかこんにゃくくらいのサイズなのかも。
しかしどこで出す気だろう。戯画はバルスカに必死だからなさそうだし、HERMITが連続ってのも変な感じする。
どこか別の場所なのかな〜?ねこにゃんも今空いているのがちょっと気になるが。